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製品説明
Tessera(テッセラ)は、開きすぎた macOS のウインドウを、キーボードだけで一瞬にタイル状へ整列するメニューバー常駐のウインドウ整列アプリです。AI にコードを書かせたり作業を任せたりするために、ターミナルのウインドウが 5 枚、10 枚と増えていく人のために作りました。対象アプリの開いているウインドウをまとめてグリッド・左右半分・上下半分・左右 2⁄3 に配置し、ウインドウの切り替えもまとめてリサイズも、キーボードで操作するパネルからマウスに触れずに済みます。macOS 15 Sequoia 以降、14 日間の無料トライアル付き、990 円の買い切りです。
主な機能
- グリッド整列(全画面) — 対象アプリの開いているウインドウをすべて、画面いっぱいの格子に自動で並べます。枚数に合わせて行と列を計算するので、5 枚でも 12 枚でも一度で整います
- 左半分・右半分・上半分・下半分・左 2⁄3・右 2⁄3 — 対象アプリのウインドウ群を画面の一部にまとめて配置します。残りの領域に別のアプリを置く使い方ができます
- 範囲を選択して整列 — 画面をドラッグして描いた矩形の中にだけ整列します。モニターの一部を作業領域にしたいときに使います
- まとめてリサイズ — 整列したウインドウ群を囲む枠の角や辺をドラッグすると、手を離した時点で全ウインドウが新しい範囲に並び直します
- すべて手前に表示 — 対象アプリのウインドウをまとめて最前面に出します
- ウインドウ一覧で切り替え — 開いているウインドウを一覧から選んで前面に出します
- キーボード操作の HUD パネル — ショートカットかメニューバーのアイコンで表示。対象アプリの選択、整列、切り替え、お気に入りフォルダ、設定、終了までキーボードだけで完結します。マウスのホバー操作にも対応します
- グローバルショートカット — パネルの表示と、グリッド・半分・2⁄3 などの各整列に、好きなキーの組み合わせを割り当てられます。キーは設定でいつでも変えられます
- すき間の調整 — ウインドウ同士のすき間は 0〜32pt で調整できます(既定 8pt)。最小化したウインドウを復元して整列に含めるオプションもあります
- お気に入りフォルダ — よく使うフォルダを登録しておくと、メニューバーのパネルから一覧で表示して、そのまま開けます
- メニューバー常駐・ログイン時の自動起動 — Dock には出ず、必要なときだけ呼び出します
- テーマ — macOS の外観に馴染む標準テーマと、アクセント色 2 色と背景の不透明度を変えられる SF 調テーマ
対応環境
- macOS 15 Sequoia 以降。Apple シリコン・Intel の両方に対応(Universal)
- 対象アプリ: Terminal を中心に、Finder、Claude、ChatGPT、ChatGPT Atlas、Cursor、VS Code、Chrome、Comet、Slack のウインドウを整列できます(パネル上部で切り替え)
- 表示言語: 英語・日本語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・簡体字中国語(システム言語に自動追従)
- ウインドウの移動とリサイズに macOS の「アクセシビリティ」の許可が必要です。初回の操作時に許可を求めるダイアログが出ます
- Developer ID 署名と Apple の公証済み。Mac App Store では配信していません(理由は「よくある質問」を参照)
macOS 標準のタイル表示との違い
macOS 15 Sequoia 以降には、ウインドウを画面の端へドラッグするか、緑のボタンや「ウインドウ」メニュー、キーボードショートカットで、左右半分・上下半分・4 分割・画面いっぱい・中央に配置する機能が標準で付いています。1 枚ずつ置き場所を決める用途には、これで十分なことも多いはずです。
Tessera が違うのは次の点です。
- 何枚でも一度に並べる — 標準は半分・4 分割までで、ウインドウを 1 枚ずつ配置します。Tessera は対象アプリの開いているウインドウをすべて、枚数に応じた格子に一度で並べます
- アプリ単位で扱う — Terminal だけ、Claude だけ、のように対象アプリを選んで、そのアプリのウインドウ群だけを整えます
- 2⁄3、範囲指定、まとめてリサイズ — 標準に無い配置と操作です。整列したあとの一括サイズ変更もできます
- パネルから一覧で切り替え — 増えすぎたターミナルの中から目的の 1 枚へキーボードで移動します
標準のタイル表示は 2〜4 枚を手早く置くとき、Tessera はウインドウが 5 枚、10 枚と増えたときに向いています。両方を併用しても問題ありません。
ショートカット
パネルの表示と各整列には、好きなキーの組み合わせを割り当てられます。割り当てには Control(⌃)または Option(⌥)を含める必要があり、⌘V のような macOS 標準の操作を奪うことはありません。他のアプリと衝突するキーは登録されません。パネルを開いたあとは Tab や矢印キーで項目を選び、Enter で実行できるので、マウスに持ち替える必要はありません。
使い方
- インストール後、メニューバーにグリッドのアイコンが出ます。最初の操作でアクセシビリティの許可を求められるので、システム設定で Tessera を有効にします。
- 割り当てたショートカットを押すか、メニューバーのアイコンをクリックしてパネルを開きます。
- パネル上部で対象アプリ(Terminal、Claude、Cursor など)を選びます。
- 「グリッド整列」「左半分」「右 2⁄3」などの操作を選びます。開いているウインドウが一度に並びます。
こんな方におすすめ
- Claude Code などの AI エージェントをターミナルで何本も走らせ、ウインドウが増え続ける開発者
- Mission Control でウインドウを探す時間と、マウスで 1 枚ずつリサイズする手間を減らしたい方
- macOS 標準のタイル表示を使ってみて、枚数が増えると追いつかないと感じた方
- キーボードから手を離さずに画面を片付けたい方
よくある質問
Q. macOS 標準のタイル表示があれば十分ではありませんか?
A. 2〜4 枚を置くだけなら標準で足ります。Tessera は、対象アプリのウインドウをすべて一度に並べたいとき、2⁄3 や範囲指定で置きたいとき、並べたあとにまとめてサイズを変えたいときに使います。
Q. 標準のタイル表示がグレー表示で使えないアプリでも動きますか?
A. Tessera は macOS のアクセシビリティ API でウインドウを直接動かすので、標準のタイル表示の設定とは独立して動作します。対象アプリに含まれていて、アクセシビリティの許可が有効であれば整列できます。
Q. なぜ Mac App Store で配信していないのですか?
A. App Store のアプリに必須のサンドボックスは、ウインドウ操作に使うアクセシビリティ API の利用を禁止しています。そのため Tessera は Developer ID 署名と Apple の公証を受けたうえで、このサイトから直接配布しています。インストール時に Gatekeeper の警告は出ません。
Q. 無料トライアルの範囲と、購入後の台数は?
A. 14 日間、すべての機能を試せます。購入後は 1 ライセンスで最大 3 台の Mac で使えます。買い切りで、月額料金はありません。
Q. 購入後に合わなかった場合は?
A. 購入から 14 日以内なら理由を問わず返金します。詳しくは利用規約の返金ポリシーをご覧ください。
特徴
購入後、すべての機能を利用開始
メジャーバージョン内は無料更新
メールでのサポート対応
最大3台のMacで利用可能
更新履歴
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- 設定のライセンス画面に「新しいバージョンをチェック」ボタンを追加しました。最新の公開バージョンを確認し、更新がある場合はお知らせします
- サポートページを開くリンクが、アプリの表示言語に合わせて正しいページを開くように修正しました
- サポートページを開くボタンを、ライセンス画面の見つけやすい位置に移動しました
- その他、細やかな修正を行いました
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- インストーラが、更新前に実行中の旧バージョンを終了するようになりました
- インストール完了後、アプリが自動的に起動するようになりました
- その他、細やかな修正
レビュー・期待の声
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